我が家のふぃっとちゃんを病院送りにした週末、実家の母から
「タツの具合が悪い・・・」 と連絡がありました。
タツは姪っ子が実家で飼っていたわんこ。
もう16歳の老犬だったし、白内障だったし、歩行も元気なかったので
寿命なのかな・・・と 思っていましたが、
突然の体調不良・・・すぐに様子を見に行きました。
見ると、寝たまま起き上がることもできず、肛門が異常に腫れていました。
病院に連れて行こうか、と思いましたが、
母が「もう、寿命だろうね、このまま見送ってあげるが・・・」と言うし、
飼い主がいるのだから、私がでしゃばって手を出すことではないか・・・と。
苦しそうな姿は続きました。
連日、次男が様子を見に行きましたが、「相変わらず・・・」ということ。
たまらず、「寿命なら それはそれで 早く楽にさせてあげたい、これ以上苦しませたくない」と
仕事を早く終わらせて 病院に連れて行こうと思ったその日、、、
ご飯を食べられなくなって5日目に 旅立っていきました。
ケータイに次男から 泣きながらの伝言・・・。
「タツが・・・タツが 死んじゃったよ。。。」
夕方、ペット葬祭の方が引き取りに来られ、
遺体をお棺に移すとき 「僕が運ぶ!」と 次男は冷たく硬くなったタツを
涙をこらえながら 大事そうに抱えて 寝かせて
タツの周りには庭に咲いたアジサイの花をいっぱい飾ってあげました。
あんまり面倒を見ることがなかった姪っ子に代わり、
学校帰りに時間があれば、お散歩したり、
タツの様子を気遣っていた次男だったので 悲しみはひとしおだったでしょう。
自宅に帰ってから 次男は普段どおりに過ごしていたので
いっぱい泣いて気が済んだのかな・・・と思っていましたが
その夜、夢にうなされて何度も夜泣きしていました。
(16歳になっても・・・夜泣きするんですね)
よほど、ショックだったのでしょう。
わんこの16歳は 人間の80歳・・・。
長生きな方でしょう。
今は亡き父が縁側に座っていると 傍らに寝そべっていたタツ。
父が亡くなった日から3、4日 一食も飲まず、食わずで
あの縁側に 懐かしむように寝そべっていたタツ。
16年間、ずっと面倒を見てきた母も 泣きくれて 本当に家族をなくしたみたいでした。
今日、合同慰霊祭があり 姪っ子と私と旦那と次男の4人で弔いに行ってきました。
合同でしたので、 会場に入りきれないくらいのたくさんの方々が来ており
「ペット」も大切な家族なんだな・・・と改めて思うことでした。
タツが眠る骨壷を見て また涙が溢れてきました。
「タツ、じいちゃん(父)のそばにいてね。 また、会おうね」


読んで泣いちゃったよぉ
悲しいね〜
ほ助も長年一緒に暮らしたヨークシャテリアを
10年前に亡くした時の事思い出しました
悲しいよねー 家族だもん
あの時絶対自分より先に逝く子とは暮らさないと
心に誓ったの
タツちゃん安らかに眠って欲しいですね